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自己破産者が持つETCカード

自己破産者であれば、間違いなく金融ブラックでしょう。免責後約10年はクレジットカード、ローンなどは組むことができません。

しかし、お金を借りなければ別に普通の生活ができます。
クレジットカードだってVISAデビットカードがあり、銀行に残高さえあれば

クレジットカードとして使えます。ネットショッピングもクレジットカード支払い
ができるのです。

しかし、自己破産者が困るのはETCカード。

ETCカードはクレジットカード会社の決済となるためクレジットカードがないと
作れません。VISAのデビットカードではETCカードは作れないのです。

じゃ、自己破産者はETCカードを持てないのかというとそうではなく
ETCパーソナルカードというものが存在します。

これは、預託金式のカードで初めに預託金を預けることにより利用料金
の保全をするのです。

プリペイドカードではないため、預託金の中から引かれるのではなく
あくまで担保として預けておくのです。

利用料金は銀行などから引き落としとなります。
その預託(預ける)金額が高い!!!なんと、6万円です。

しかし、休日割引1000円などで遠方に行く場合などは十分に元を
とれますし、この60000円はETCパーソナルカードを止める時には

戻ってきます。

別の方法には高速情報組合に加入するという方法がありますが、これは
個人事業主や、法人組織が対象です。

この組合に加入することによってETCカードがもらえます。
組合費は1万円で、退会する時にはもどってきますので、ETCパーソナル

カードと比べれば安上がりです。
自己破産しても免責を受けた後には法人の役員にもなれますし、

再起をかけてまた法人組織としてスタートするのであれば、新会社でも
カードが審査なしでもらえますので是非お奨めです。



自己破産者でも持てるカード

借金返済が滞り、自己破産をしたことによって債務の返済をする必要がなくなったとしても自己破産をすれば、個人信用情報には事故情報として記録され、

いわゆるブラックリスト扱いとなります。免責確定後7年間は、
新規にクレジットカードを作成することや、ローンを組むことは

できません。自己破産は金融自己情報の中でも一番重く見られます。

それでもクレジットカードが欲しい!

ネットで買物や引き落とし、クレジットカードでなければ、不便と
いうことは多いものです。プロバイダーもクレジットカードがない
と契約さえできないところがほとんどです。

自己破産をして、債務をなくしたのにまた、債務を増やしたいのではなく、クレジットカードの決済機能が欲しいのです。

そんな自己破産後の方でクレジットカードが欲しいという方に
朗報です。

ブラックリストに載っていてもクレジットカードが持てる!とい
うふれこみでその手法や手続きを有料で代行している者もおりま

すが、そのカードとは、海外のクレジットとして使えるデビットカードのことです。

海外の銀行に口座をつくり、その口座の残高の範囲内であればクレジットカードが使えるというものです。

海外であることから一般の人には手続きが煩雑で取得方法が商売と
して成り立つのだと思いますが、それと同じことが日本でもできる

ようになりました。もうわずらわしい手続きがいりません。

それがスルガ・VISAデビットカードです。
スルガ銀行に作った、自分の口座にある残高の範囲内であればク

レジットカードとして使えます。

口座の残高の範囲であれば利用できるというもので、クレジットカードのように信用貸しではないため自己破産者であっても持つ
ことが可能です。

これがあればカード決済は問題なし!