自己破産後持てるクレジットカードは

自己破産をすれば当然ブラック扱いとなりクレジットカードを持つことが困難になります。

それでもクレジットカードが欲しいと思うのであれば、クレジットカードの中で比較的審査
が甘いといわれるのは楽天カード
です。

E−BANK銀行から楽天銀行になり楽天市場とポイントが共通
で使えたり、楽天市場で買い物をするにはメリットのあるクレジットカードです。

残念ながら私はクレジットカードが持てませんが、
楽天銀行には私が愛用する楽天VISAデビットカードがあり

これがあれば、楽天銀行の口座に残高があればクレジットカードのように利用できます。

しかし、どうしてもクレジットカードが欲しいといのうであれば、
楽天のクレジットカード、楽天カード
に申し込んで見る前に楽天の銀行口座を開設し、楽天VISAデビットカードを申し込みましょう。

その後に、楽天カード
に申し込みを行なえば、より審査に通る可能性は高いといわれています。
ただし、自己破産者といっても、自己破産をしてからの経過期間など人それぞれ内容が違い
ますので一概に全てが審査に通るとは限りません。

しかし、楽天銀行に口座開設すれば、
楽天VISAデビットカードは無審査
で持つことができるので、クレジットカードの楽天カードの審査に落ちた

としても、楽天銀行の口座と楽天VISAデビットカードがあれば、
買い物でも外食でもカードには困りません。


楽天銀行口座開設と楽天VISAデビットカードを入手するには
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楽天銀行に口座をすでに持っている人は楽天カードにトライ!
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住宅が競売で自己破産?

住宅ローンが支払えない。

様々な理由があるでしょう。

病気、怪我、転職、失職、減俸などなど。

私は会社の倒産で住宅ローンの目処がたたなくなりました。

いつまでも支払いを待ってくれる訳はなく自宅の競売となり
20年住み慣れたマンションとおさらばです。

このマンションはバブル真っ盛りの時に買ったマンションで
今の価値は4分の一以下。当然残債の方が販売価格を上回って

います、おまけに競売ですので残債はたっぷりと残ってしまいました。

競売で自宅を持っていかれればそれがすなわち、自己破産か?

という疑問もあると思いますが、競売=自己破産ではありません。

競売はあくまで家の強制販売ですので、自己破産とは違います。

問題は残った債権をどうするかです。
債権会社と交渉して残りの残債をどうするかを決めるのですが

その債権があまりにも大きいと支払うことが不可能、と思った時点
で自己破産という選択になります。

あくまで選択ということで、本人が返す意思があれば自己破産を
する必要はありません。


自己破産はさせられるものではないのです。あくまで自己の選択
です。